現役ホテリエのニュース&日記Blog

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井上 理江, 旅名人編集室, 藤塚 晴夫
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ホテル・旅館情報サイト「宿くらぶ

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気になる飲食店やホテルの共有トイレの利用法
以前から気になっていた「飲食店やホテル」の共有トイレの
利用法(女性のみ調査)が明らかになりました。
注目記事はこちら↓


五割の女性がトイレで携帯電話かメールチェックをしている―。TOTO(北九州市)が九日発表した「理想の飲食店トイレ像調査」の結果で、こんなトイレの使い方が明らかになった。

 同社はインターネットで二十―四十代の女性二千七十二人に「飲食店のトイレに何を望むか」を調査。その結果、全体の96%が「男女別々のトイレ」を要望。「トイレの快適度がその後の再利用の意向に影響する」と答えた人が全体の76%を占めた。同社は「居心地の良い店に快適なトイレは不可欠」としている。

 また、八割以上が「トイレで化粧直しをする」と答え、「手洗いとは別の化粧直し専用コーナー」や「明るい照明」への期待度も高かった。

 一方、トイレで「化粧・身だしなみチェック以外にすること」を尋ねた(複数回答)ところ、全体の40%が「携帯メールをチェック」、14%が「電話」と答えた。メールは、うがい(36%)や歯磨き(13%)を上回り、同社は「携帯電話の普及とともにトイレの使われ方も変わってきている」と分析している。
(西日本新聞)

やはり、レストランやホテルにおいてはトイレも大切な空間なんですよね。
当ホテルにおけるアンケート調査においても、
■1位・・・明るい照明と清潔感
■2位・・・パウダールーム(お化粧直しルーム)
■3位・・・当たり前だけど温水式トイレ(オールインタイプ)
でした。
最近、同僚と視察に行ったホテルで、トイレの照明がやたら暗かったことを
覚えているが、経費節減だとは言えあそこまで落とさなくても・・・。
中には照明を夕刻暗くなるまで電源を落としてあるホテルもあるけど、お客
に使う時は勝手につけてくれということなのだろうか???
理解・・・不可能!!
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メールの使い方でバレる会社のレベル・・・?
いまさらなんですがメールをきちんと送っていますか?

注目の記事はこちらです。↓


たかがメールという意識からかメール対応が出来ていない企業が多く、メールを見れば会社のレベルがばれてしまいます。

さらにスパムメールが日常化するなどメール環境が変わっています。それにつれてメール・マナーも少しずつ変化しています。

もう一度基本的なところからチェックしていきましょう。

基本的なチェック項目は次の通りだそうです。

・書き出しで誰が出したか明確にする。
・ビジネスなら必ず署名をつける。
・送信者名は必ず日本語で会社名を入れる。
・返信メールのスピードは速いほど良い。
・迷惑メールと思われる以外のメールには必ず返事を返す。

これは企業だけではなく【個人】の場合も同様ですね。
【ホテル】の場合に限って言えば、電話での問い合わせや予約が多い
のですが、昨今はインターネット予約の普及によりこちらを利用される
お客様も多いので、特にお問い合わせの場合には気を使っています。
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「楽天」のサービス精神を見習おう。
「楽天イーグルス」が人気を集めそうな気配です。
何かと話題を呼び、プロ野球に新規の参入を果たした「楽天」ですが、お
客様へのサービスにも「日本一」を獲得しそうな勢いがありそうです。




楽天“日本一”はトイレから…記念撮影もOK!!

 プロ野球に新規参入した楽天が、ユニークなファンサービスを考えている。「地域密着」を掲げる三木谷浩史オーナーは、フランチャイズ仙台を中心としたサービスを強調。軸となるのが、ネーミングライツで「フルキャストスタジアム宮城」に決まった球場でのサービスだ。

 「暗くて汚い」というイメージを打破するために、まずは球場のトイレを大胆に改修する計画。「記念撮影ができる日本一のトイレにする」と、キーナートGMは真顔で約束する。家族でピクニックが楽しめるように、外野席周辺には公園も設けるという。

 寒い時期が多い土地ならではの発想が「BB対策」。ブランケット(毛布)貸与とブランデー入りコーヒーの販売の頭文字を意味し、それを売りにしたい考えだ。「大リーグでもやっているが、その球場ならではのサービスを提供したい。名物の牛タンも売ります」(同GM)と、アイデアは尽きない。

 球場以外でのアピールも盛んになりそうだ。シーズン中には子供、老人らの施設を慰問し、地元ファンとの触れ合いを図る。これらのサービスは選手への義務とし、オフの契約更改時の査定に組み込まれるというから、半端ではない。


勝負事の世界である以上勝つ事が第一条件ではあるものの、ファンに喜ばれ
るようなサービスもどんどん取り入れて、ファンを増やしてもらいたいと願うばかりです。
「ファンサービス」「顧客サービス」よく言われることですが、中途半端にやっているとこ
ろが多い中注目していきたいと思います。
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売り切れ続出の商品は・・・?
以前と言っても今年になってからなんですが、1月初旬頃に何か興味を
そそられるものがあり記事としてUPしたのですが、その中で一つ面白
そうな商品があったので、実は購入して食べて見ました。(笑)




その時はあまり関心もなく、夜にだけその商品を食していました。
効果があったかどうかは今になって振り返って見ても、「どうだったかな」
くらいにしか記憶にはないのですが、今その商品がバカ売れに売れている
ようです。
お味の方はと言うと「旨い!」とまではいかないまでも、「これなら充分
にいけます」と言うようなお味でした。
お取り扱いしている「実店舗」や「インターネット」上の店舗においても、
完売続出で品薄だそうですが、今頃気づいているとは遅いかも・・・(^^;

ご興味ある方は「こちらの記事」で確認できます。
9日食べて4kg減?豆乳クッキーダイエット
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BLOGに関する調査・・・「知らない」は2割以下に!
gooリサーチとjapan.internet.comは今月22日、「Blogに関する調査」の
第12回レポートを発表した。
この記事を見るとこの半年でかなり普及率で積極的な利用が増えている。



これによると、過去1カ月以内に他人が作成したBlogを見たことが「ある」人は、前回調査時から3.9ポイント増加して59.8%になった。「Blogについてよくわからない」とする人は1.2ポイント減少して18.9%と、ついに2割を切った。

 よく見るBlogのカテゴリ(複数回答方式)のトップ3は「生活一般」(38.8%)、「特に決まっていない」(33.4%)、「映画/音楽」(19.5%)。特に決まっていないと答える人が前回よりも2.4ポイント増えており、ノンジャンルで展開しやすいBlogの特徴を反映しているとも考えられる。

 また、過去1カ月以内に他人のBlogにコメントした人は4.9ポイント増加して23.2%と、初めて2割を超えた。

 過去1カ月以内に訪れたBlogサイトが利用していたBlogサービスのトップ3では、前回調査と同様に「livedoor Blog」が38.2%で1位。2位と3位は変動があり、「gooブログ」(34.1%)、「はてなダイアリー」(33.3%)と並んだ。また、2005年1月31日からサービスを開始した「Yahoo!ブログ」がいきなり29.7%で4位にランクインしたのが注目される。

 Blog作成経験は、「ある」人が前回調査時より4.8ポイント増加して18.9%、「ないが、いつか作ってみたい」人も32.3%となり、Blog作成意向を持つ人が過半数を超えた。作成経験者の割合を男女別で見ると、男性の16.0%に対して女性は21.0%と、女性の方が経験者が多い。

 Blogを作成している人のアフェリエイトプログラム利用状況は、「すでに利用している」人が前回調査より6.4ポイント増加し19.4%、また、「ぜひ利用したい」人も2.7%増加して23.9%と、積極的な利用意向を持つ人が増えているようだ。

これからもまだまだ増加の傾向にある「BLOG」だが、やはり一番気になるの
は無料でサービスを提供していただいてるサーバーの問題だそうだ。
そうなると、これからはサーバーインストール型の「MT」や「XOOPS」、又は
サーバー内での設定が簡単な「sb」などがいいのかもしれない。
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えっ、消防署の上にホテルが・・・?
消防署の上にホテルが・・・火事も急病のときも安心?
詳しい記事はこちらを↓



 消防署の上部にビジネスホテルを併設する複合施設が2008年春、川崎市中原区に誕生する見通しとなった。火災や急病時に迅速に対応できるとして、市は消防ホテルの利点をPR。総務省消防庁は「こうした施設利用は聞いたことがない」と話している。
 複合施設は、JR横須賀線に新設が見込まれる「小杉新駅」に隣接する約2300平方メートルの用地に建てられる。市は「駅前の1等地に消防署だけではもったいない」と、施設の有効活用を検討。当初は学習塾や音楽教室の併設案も浮上したが、市は大手電機機器メーカーの工場があり、2011年度までにマンションやオフィスビル計18棟が整備される小杉地区の周辺環境に着目し、ビジネスホテルとして需要が見込めると判断した。

 施設の建設費は約30億円。1〜4階が中原消防署で、5〜14、15階がホテルとなる。ホテルの床面積は計約5000平方メートルで200―300室を想定している。JR南武線・東急東横線の武蔵小杉駅に近い建設用地は市土地開発公社が1992年度に取得した。

 ホテルは、市から建設費などの融資を受け、第3セクターの「市まちづくり公社」が建設し、ホテル業者を公募して賃貸する。消防署は公社が建設後、市が買い取る。市は新年度予算で設計費などとして9710万円を計上する。

 市は地震などの災害時に、複合施設を住民の一時避難所として活用する方針。消防車などのサイレンの影響については、「夜間、頻繁にサイレンが鳴るわけではないので問題はないと思うが、不都合があれば十分配慮したい」(市まちづくり局企画課)としている。 (読売新聞)

考えた事もなかったけど、どうなんでしょうね?
結構いいかも・・・。
一番いいのは「警察署」の上にってのはどうでしょうか?(スミマセン)(爆)
世界一「治安の良いホテル」になる事間違いなしなんですけどねぇ。(笑)
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たまには「ホテルクルー」としての記事を・・・
タイトル通り、たまには「ホテルクルー」としての記事?をと思い、
「Yahoo Travel」さんよりリンクさせていただきます。(^_^)
題して←「そんなオーバーなものじゃないって!」

至福のときを愉しむ高級ホテルセレクション・・・です。

どうぞ、じっくりご覧あれ!(うちのホテルもありました・・・ウレシイデス!
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ブラインドタッチ入力が脳に良くないって!?
パソコンを勉強しようとすると、まず「文字入力」から始めるわけですが、
早く正確に入力する為にはどうしても「ブラインドタッチ」が必要になる
のだが・・・
京都大学名誉教授で大脳生理学者の大島清氏によると「脳には・・・」



すぐに電車やタクシーに乗ってしまう。昼食は大体メニューが決まっている。1日8時間は眠りたい。

 何かというと、当てはまる人は脳に悪い生活を送っている人だそうだ。家に帰ったら、まずテレビをつけるもダメ。電車に乗ったら、なるべく座ろうとするもアウト。

 ええ!? って感じだが、京都大学名誉教授で大脳生理学者の大島清氏によると、脳を活性化させるには普段の生活習慣を見直す必要があるという。

「たとえば、普段、電車を使うルートを一駅歩いてみる。歩くことでつま先から脳に直接刺激が伝わり、脳が活性化してくる。脳にいい睡眠時間は6時間。8時間は寝すぎです」

 大島名誉教授はこのほど「脳を仕事に120%生かす最新理論」を本(「脳を鍛えてお金とツキを呼ぶ金運ノート」=かんき出版)にした。その中にはドキッとする話も出てくる。

 パソコンでブラインドタッチができる人はダメ。電車の中でしょっちゅう携帯電話を見ている人も要注意だというのだ。

「ブラインドタッチができる人は小脳だけで条件反射的に無意識で打つ。そうなると、指先を動かす脳の部位の隣にある大脳のブローカ野(言語中枢)への血流が悪くなってしまうんです。文字は手書きで書いて、指先を刺激するほうが大脳を活性化させます。また、電車の中でも携帯電話を見ていると、脳が休まる暇がない。脳にとってはマイナスです」(大島清氏)

 人間の脳細胞は約1000億個。この数にはほとんど個人差はなく、頭の良しあしは脳神経細胞をつなぐネットワークの数で決まり、これは刺激を与え続けると、年齢に関係なく生涯増え続けるという。ふだんの生活から注意したい。

頭の良し悪しは脳神経細胞のネットワークの数ですか・・・。
う〜ん、刺激が足りなくてネットワークが構築出来ていない事が多いかも
しれません。(^^;
脳への刺激を与え続けることに・・・精進?するかなぁ。
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大型時代劇「○○」特番復活!
最近はほとんど見なくなった時代劇だが、まさに女性の園ともいえる
「○○」の特番がフジでお目見えすることになった。




撮影はもちろん僕の地元「○都」、太秦撮影所だ。最近でこそ東京に
来ているのでほとんど行けなくなってしまったけれど、遊び場所には
結構楽しいところだ。
撮影の合間やちょっとした休憩時間などには、時代劇そのままの衣装
や格好をした「俳優」さんたちと街中で遭遇することもあったりして、
かなりおもしろい。
まるで「仮装行列」を見ていいるような・・・気分だ。(笑)
そんなことを思いながら「今回の記事」を読んでみた。
昨年10〜12月にかけて放送され、平均17.6%と高視聴率を記録したフジテレビ系連続時代劇「大奥〜第1章〜」が、4月8日に特番で甦ることになった。2時間半のスペシャルで放送される“フジ版大河ドラマ”のサイドストーリー。春日局を演じる女優、松下由樹(36)は、大奥が炎上するシーンで文字通りの“熱演”を見せ、「背筋を伸ばして撮影に入りました」と気持ちも熱かった。

 復活する特番は、4月8日午後9時から放送の「大奥〜第1章〜SP」。連続時代劇版では、家光(3代将軍)を愛し守り続けた“大奥最強の女”春日局の死をもって終了したが、特番はその8年後が舞台になる。病床で死が迫った家光のもとに、正室や側室たちがざん悔し、それぞれの隠された真実が描かれる。

 連ドラ版は10、20代の女性を中心に人気となり女性誌も番組の特集を組んだ。「現代のOLの中にもありそうな女同士の戦いや、子育てなどもあり、視聴者の共感を呼んだようです」(同局広報部)といい、終了後には視聴者から復活の要望が殺到、今回の特番につながった。

 先月末から京都でクランクイン。主演の松下は今月上旬から撮影に加わり、今週末にアップの予定。「番組の9割は新撮」(広報部)といい、死んだ春日局は回想シーンで登場する。CGは使わず、安全面でギリギリのラインという“山場”の火事のシーンなどを撮り終えた。

 燃えた柱が倒れる中、炎に囲まれた廊下を疾走する“熱演”の松下は「ここまで大掛かりな火事シーンは初めてなので、緊張と炎の熱さで必死になりました」とコメント。「背筋を伸ばして京都入りしました」というだけに、「演技中は感じなかったのですが、あとから火が近くにあったという怖さをひしひし感じました」と演技への集中度を伺わせた。

 同局の保原賢一郎プロデューサーは「今回は将軍家光の死がテーマ。『家光のための大奥』の事実上の終焉を描きます。連続版のスケールを超えるセットに、迫真の火事のシーン。スペシャル版にふさわしい豪華版です」と話す。松下は「威厳のある春日局を演じられるのはうれしい。威厳を持って演じたいし、その姿を皆様にお見せしたい」と約束している。
(サンケイスポーツ)
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